サイトマップ
物件を見る

あなたが最近見た物件

不動産を探すなら|時事ドットコム住まい

今話題のエコ設備を大公開!!「eco住宅」最新事情

国をあげて政策を実施。今、住まいのキーワードは「エコ」
鳩山首相がCO²の25%削減を掲げて話題を呼んだが、環境対策は今まさに待ったなし。そんななか、住宅も省エネ化など国をあげての取り組みが進む。例えば、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」は基準を満たせば金利優遇があり、国や自治体の太陽光発電導入費補助に加え、余剰電力の新たな買い取り制度も。今後、さらに住まいの「エコ」が重要なキーワードとなることは間違いない。

今話題の エコ設備今話題の エコ設備

不動産会社が独自で行うエコプロジェクト
今まで「エコ住宅」に対する動きは一戸建てが主だった。しかし、若い世代が環境問題に敏感になっている昨今、マンションディベロッパーでも、「エコ」に対する動きが活発になってきている。住まいそのものの性能向上はもちろんだが、CO2排出削減量を数値表示したマンションや、エコ設備・省エネ設計を標準化したマンションなどがその一例。一方、一戸建てでは、CO2排出権付き物件や、建築までのCO2排出を植林で相殺するカーボンオフセットなど、その施策は多岐に渡る。また、現場レベルでは廃棄物を再資源化するゼロエミッションの達成など、環境にも人にも優しい住まいづくりにしのぎを削る。
エコを重視する主な不動産会社
東急不動産
2009年以降に首都圏で供給するマンションすべてにCO²格言効果の表示。

東栄住宅
長期優良住宅と省CO²住宅の2つの機能を備えた、「ブルーミングガーデン」を発表。

住友林業
建築するまでの各工程で発生したCO²を、植林によって相殺。

野村不動産
「へらす」「つくる」「いかす」の3つの視点でエコを追求する「プラウドエコビジョン」を策定
国の補助により、「エコ住宅」がもっと身近に!
(1)エコポイント
省エネ家電製品の購入を促す「エコポイント」の住宅版が創設された。環境対策を施した設備を施した場合に、費用の一定割合で、さまざまな商品やサービスと交換できるポイントを付与するというもの。
(2)補助金
なにかと費用がかさむエコ設備だが、国や自治体の補助金が充実している今が導入のチャンス。代表的なものとして、「エコキュート導入補助金制度」や「太陽光発電システム」がある。
(3)長期優良住宅
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた「長期優良住宅」。通常の住宅よりも100万円得する住宅ローン控除が適用されるなど、金額的なメリットも数多い。


エコの度合いを格付けする「ECOマンション格付」
不動産各社が独自の環境対策に知恵を絞る一方で、専門知識を持たないユーザーにとっては比較・検討が難しい。そこで、日本不動産格付とTALO都市企画の両社が共同で「ECOマンション格付」サービスを開始。まずは首都圏の新築マンションを対象に、室内・地球・環境の3分野から総合的な評価を公表した。


powered by 新築のマンション・一戸建て、土地を探すならHomePLAZA 中古住宅探し、リフォームや売却査定するならO-uccino
時事ドットコム住まいは、株式会社ホームアドバイザーから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。記事の無断転用を禁じます。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。なお、株式会社ホームアドバイザーによる物件情報の更新は一日一度、毎日更新されております。時期および状況により物件の閲覧ができない場合や、情報登録日・次回更新予定日に差異が発生する場合があります。